料理の時間
を、考えるブログです。 「カテゴリ」を目次にして、記事を読んでください。
~はじめに~ 毎日料理を作るのは大変。
掃除・洗濯・料理。・・・いちばん家事の回数が多いのが料理です。
なんとかラクして、楽しく、美味しく料理を作れるように・・・をめざしています。
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■■忙しい平日のための料理■■

平日に仕事から帰ってきて、一から料理するのはけっこう大変だと思います。
時間のあるときに作っておく、作り置きしておける料理を載せました。

 温めなおし不要の【常備菜】(複)
 時間のあるときに作っておいて、冷蔵庫から出して器に盛るだけですむ小鉢料理です。
 メインの食材が複数あるものです。

 温めなおし不要の【常備菜】(単)
 時間のあるときに作っておいて、冷蔵庫から出して器に盛るだけですむ小鉢料理です。
 メインの食材が1種類のものです。

 漬けておいて当日焼くだけ【肉・魚料理】
 下味を付けて漬け込んでおき、食べる前に焼くだけで済むような料理です。

 日持ちする【煮込み料理】
 煮込むほど美味しくなるような、日持ちのする料理です。

 ご飯にのせて食べる【常備菜】
 忙しい朝のご飯に。


■■時間があるときの料理■■

食材を買った日に作って食べるような魚料理や、
時間に少し余裕のあるときに作るような料理を載せました。

 新鮮食材で魚料理
 旬の新鮮な食材を使い、作りたてを食べるのがおいしいと思う料理です。

 国別料理のテーブル
 ふだんの料理に飽きたら、ふだん使わないような食材を使って、
 どこかの国の料理で統一したテーブルにして気分を変えてみます。

■■簡単でも一応フランス料理■■

少ない手間で、それなりに作れる料理を載せました。

 組み合わせ自由のポワレ
 メイン・ソース・付け合せ の組み合わせを変えて、何通りも楽しめる
 焼きもの料理です。

 野菜まるごとのポタージュ
 野菜のたっぷり入ったポタージュを、簡単に作ります。

 型を使って作る料理
 いろんな型を用意しておくと、料理も楽しくなると思います。

■■普段のワイン■■

値段は1500円くらいを目標に、何度も飲みたくなる美味しいワインを載せています。
ここに載っているのは、かなりおすすめです。
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茄子の和風マリネ
夏に向いている、和風のマリネです。

===== 材料 ===========================================================
茄子、長葱
ゴマ油、醤油、酢、酒、砂糖、七味唐辛子
======================================================================

(1)材料の下ごしらえをします。

 茄子2袋は、適当な大きさにします。
 長葱1本は、細かくきざみます。
 (茄子は塩水に5分くらい浸けて水気を切っておくと、炒めた時の油の吸いを抑えます。)

 保存容器に酢大さじ5・醤油大さじ3・砂糖大さじ1半・酒大さじ1・ゴマ油大さじ1
 七味唐辛子少々・きざんだ長葱を入れ、混ぜ合わせます。

20110523_茄子マリネ1


(2)炒めます。

 サラダ油とゴマ油を半々ひいたフライパンで、茄子をしんなりするまで炒めます。

20110523_茄子マリネ2


(3)浸け込みます。

 炒めた熱い茄子を入れ、混ぜ合わせます。

20110523_茄子マリネ3


作りたてもいいですが、よく冷やして食べると美味しいです。

20110523_茄子マリネ4
白和え
なるべく器を汚さずに・・・が目標の、白和えです。
すり鉢ではなくハンディブレンダーを使います。

===== 材料 ===========================================================
木綿豆腐1丁、小松菜かほうれん草、しめじ、糸こんにゃく、人参
ゴマ油、すりゴマ、砂糖、醤油、塩
======================================================================

(1)お好みの具を用意します。

 小松菜かほうれん草を1束茹でて、適当な大きさに切っておきます。

 しめじ1パック・糸こんにゃく1袋、人参半分を、
 ゴマ油で炒めて醤油で味付けしておきます。

20110520_白和え1


(2)和えごろもを作ります。

 砂糖大さじ1・醤油小さじ1・すりゴマ大さじ1・塩少々を加えます。
 (分量は好みで加減します。)
 木綿豆腐1丁を、水気をきって適当な大きさにして保存容器に入れます。

20110520_白和え2

 ハンディブレンダーで、よく混ぜ合わせてなめらかにします。
 すりゴマが飛び散らないように注意します。
 (お豆腐より先に、調味料を容器に入れるとよいです。)

20110520_白和え3


(3)具を混ぜて完成。

 (1)で用意した具を入れて混ぜれば完成です。
 ブレンダーに和え衣がたくさん付いて残ってしまうので、
 青菜で拭うように取ってから容器に入れていきます。

20110520_白和え4



20110520_白和え5
鶏肉の幽庵焼
===== 材料 ===========================================================
鶏もも肉、柚子
醤油、酒、みりん
======================================================================

(1)材料を切ります。

 鶏もも肉200~300gは、適当な大きさにします。
 柚子1個は、皮ごと薄い輪切りにします。

(2)漬け込みます。

 保存容器に、(1)の材料と、醤油大さじ2・酒大さじ2・みりん大さじ1を加えます。
 (分量は好みで加減します。)
 冷蔵庫で、1日漬け込みます。
 
20120131_幽庵焼1

(3)焼きます。

 フライパンに油を引いて焼いてもいいですが、
 オーブントースターでアルミホイルをしいて両面焼いても、さっぱりと食べられます。

何日も保存させる場合は、(2)で材料と調味料を保存容器に入れた後、
冷凍保存しておきます。食べる1日前に、冷蔵庫に移して解凍させます。

鶏肉のほかに秋鮭でも作れます。
柚子が売っていない時期は、市販の柚子果汁で代用します。

20120131_幽庵焼2
具だくさん青菜お浸し
小松菜のお浸しに具を追加してボリュームアップさせます。

===== 材料 ===========================================================
小松菜、ゆで大豆、湯葉(または油揚げ)
出し汁、醤油、みりん
======================================================================

(1)材料の下準備をします。

 小松菜1束は茹でて適当な大きさに切っておきます。
 ゆで大豆1袋は軽く水で洗っておきます。
 湯葉1袋は短冊切りにします。(油揚げ2枚の場合は湯通ししてから切ります。)

20110518_青菜1


(2)出汁に浸します。

 出し汁半カップ、醤油大さじ1、みりん大さじ1と、(1)の材料を混ぜて浸しておきます。

20110518_青菜2


大豆たんぱくがたくさん摂取できる副菜です。

20110518_青菜3
ミニキッシュ
長方形の小さな型を使って、トースターで焼いて作るキッシュです。

型の大きさとパイシートの大きさがちょうどいいところがポイントです。
型は「富士ホーロー ベイクウェアー 角タルト底取型(M)」(楽天で900円くらい)、
パイシートは「ベラミーズ冷凍パイシート」 の組み合わせだと、
パイシートをちょうど半分を使って作れます。
20110514_キッシュ

型が小さいミニキッシュなので、普通のキッシュよりパイの比率が高いです。
パイにはバターがたくさん含まれているので、卵液に生クリームを加えなくても
充分コクが出ます。

===== 材料 ===========================================================
冷凍パイシート、ほうれん草・玉葱・ベーコン(具材は適当に。)
胡椒、玉子、牛乳、ピザ用チーズ
======================================================================

(1)キッシュの具を用意します。

 ほうれん草2把は適当な大きさに切って水洗いします。
 玉葱1/4個と、同量くらいのベーコンは細切りにします。
 これらをフライパンで炒めて、胡椒少々で味をととのえます。
 (ベーコンに塩分があるので、塩の味付けは不要です。炒め油も使いません。)

20110525_キッシュ1


(2)焼き型にセットします。

 市販のパイシートを半解凍して、半分の大きさにカットします。
 焼き型に敷きつめます。型の縁のほうの生地が足りなければ、
 適当に生地を押し伸ばして整えます。
 (フッ素樹脂加工の型は、油やバターを塗らなくて平気です。)
 
20110525_キッシュ2

20110525_キッシュ3

 (1)で用意した具を敷いて、
 玉子1個・牛乳大さじ1を溶いたものを流し入れ、ピザ用チーズを適当にまぶします。

20110525_キッシュ4


(3)焼きます。

 トースターで15分くらい焼きます。
 途中、表面が焦げてきたらアルミホイルをかぶせます。

20110525_キッシュ5


あら熱を取り型からはずしたら出来上がりです。
具材を変えて、きのこのキッシュとかブルーチーズのキッシュとか、いろいろ楽しめます。

20110527_キッシュ
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茄子の煮浸し
普通は揚げ茄子にして作るようですが、油の処理が大変なので、
揚げずに炒めて作ります。

===== 材料 ===========================================================
茄子
サラダ油、ゴマ油、出し汁、醤油、酒、砂糖
======================================================================

(1)茄子を切ります。

 茄子1袋を適当な大きさに切ります。煮崩れを防ぐため、輪切りにするとよいと思います。
 (切ったら、油の吸い込みを抑えるため、塩水に5分くらい浸けるとよいです。)


(2)茄子を炒めます。

 サラダ油とゴマ油を半々入れたフライパンで、水気を拭き取った茄子をさっと炒めます。

20110518_茄子1
 

(3)煮ます。

 出し汁1カップ、醤油大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1を加えて煮詰めます。

20110518_茄子2


冷めたら冷蔵庫に入れ、出来上がりです。

20110518_茄子3
蒟蒻煮
蒟蒻には栄養素はほとんどありませんが、ローカロリーで食物繊維があり、
日持ちもするので作り置きに便利です。

===== 材料 ===========================================================
蒟蒻
醤油、酒、砂糖
======================================================================

(1)蒟蒻を切ります。

 蒟蒻2枚は、短冊に切り、真ん中に切り込みいれ、切り込みに通してねじります。
 薄めに切るほうが味がよくしみこみます。(どんな切り方でも構いません。)

20110519_蒟蒻1


(2)下茹でします。

 2~3分下茹でします。蒟蒻の袋にあく抜き不要と書いてあっても、
 なるべく下茹でします。臭みが抜け、味もしみやすく、歯ごたえもよくなるそうです。

20110519_蒟蒻2


(3)煮詰めます。

 水3カップ、醤油大さじ3、酒大さじ1、砂糖大さじ1で煮ます。
 煮汁がほとんどなくなるくらいまで、弱火で煮詰めます。


保存容器に入れ、冷ましたら冷蔵庫で保存します。

20110519_蒟蒻3
白身魚の西京焼
西京味噌が無ければ普通の白味噌でも大丈夫です。
味噌を薄めにして材料をガーゼで包むのを省略した、簡易版西京焼です。

===== 材料 ===========================================================
白身魚の切り身(鰆・鱈など)
西京味噌、みりん、砂糖
======================================================================

(1)味噌床を作ります。

 保存用のジッパー付きビニール袋を用意します。
 袋の中に、魚1切れあたり西京味噌大さじ2・みりん大さじ2・砂糖少々 
 を入れ、手でもんでなじませます。

 ※通常の西京焼より味噌の比率が少ないですが・・・
  西京味噌は高価なので大量に使わないようにしたいのと、
  味噌床が薄めで柔らかいと材料をガーゼで包んで入れるのが省略できるためです。



(2)漬け込みます。

 保存袋に魚の切り身を入れ、冷蔵庫で、1~2日漬け込みます。

 ※鰆の場合は、塩をふって皮を下にし1時間くらい置き、キッチンペーパーで
  水気を拭き取ったものを入れるようにします。臭みが取れます。


(3)焼きます。

 切り身を保存袋から出して、キッチンペーパーでさっと味噌床を拭き取り、焼きます。
 西京焼は焦げやすいので注意して焼きます。
 

何日も保存させる場合は、(2)で材料を保存袋に入れた後、
冷凍保存しておきます。食べる1日前に、冷蔵庫に移して解凍させます。
豚肉の味噌漬
普通の味噌で気軽に作れる豚肉の味噌漬です。
あまり厚みのない生姜焼用の肉で作ると、漬け込みやすく焼きやすい。

===== 材料 ===========================================================
豚肉(生姜焼用)
味噌、みりん、砂糖
======================================================================

(1)味噌床を作ります。

 保存用のジッパー付きビニール袋を用意します。
 袋の中に、豚肉4枚あたり味噌大さじ2・みりん大さじ2・砂糖少々 
 を入れ、手でもんでなじませます。

 ※通常の味噌漬より味噌の比率が少ないですが・・・
  味噌床が柔らかいと豚肉を漬けやすく、あっさりした味になります。

20110524_豚味噌1


(2)漬け込みます。

 保存袋に豚肉を1枚ずつ入れ、両面に味噌が付くようにします。
 焼くと脂身がちぢんでしまうので、脂の部分に切れ目を入れておくとよいです。
 冷蔵庫で、1~2日漬け込みます。

20110524_豚味噌2

(3)焼きます。

 豚肉を保存袋から出して、キッチンペーパーでさっと味噌床を拭き取り、焼きます。
 味噌焼は焦げやすいので注意して焼きます。
 

何日も保存させる場合は、(2)で材料を保存袋に入れた後、
冷凍保存しておきます。食べる1日前に、冷蔵庫に移して解凍させます。

※西京味噌で、半分に切った豚肉を小さい容器で保存するとこんな感じです。
 お弁当に入れる場合は、あらかじめ1口サイズに切った豚肉を
 小さい容器に小分けにして漬け込むと、使う分だけ解凍できて便利です。
20110519_豚肉西京漬


20120131_豚肉
ヤリイカの詰め物
ヤリイカの旬は冬です。
ヤリイカは身が薄く、焼いても固くならないので詰め物料理に適しています。

材料が多くて大変かな・・・と思ってしまうかもしれませんが、
基本的には、詰めて焼くだけ。覚えてしまえば簡単に作れます!

===== 材料 ===========================================================
ヤリイカ、パン粉、黒オリーブ、ケッパー、卵、パセリ(飾り用)、
おろしにんにく、粉チーズ、白ワイン、オリーブ油、塩、胡椒
======================================================================

(1)ヤリイカをさばきます。

 ヤリイカ4ハイを、身をやぶかないように気をつけながら皮をはぎ、
 足と内臓を引き抜きます。

(2)詰め物を作ります。

 ヤリイカの足のみじん切り、パン粉大さじ6・黒オリーブみじん切り6個分・
 ケッパーみじん切り10粒分・おろしにんにく少々・粉チーズ大さじ1
 白ワイン大さじ1・オリーブ油大さじ1・卵1個・塩少々・胡椒少々
 を、ボールに入れて混ぜ合わせる。

(3)詰めます。

 (2)の詰め物を(1)のヤリイカに7分目くらいまで詰め、つまようじで口をとじます。

(4)焼きます。

 耐熱皿にヤリイカを並べ、軽く塩・白ワイン・オリーブ油をふります。
 アルミ箔で蓋をし、高温のオーブンで20分ほど蒸し焼きにする。

(5)盛り付けます。

 ヤリイカのあら熱が取れたら輪切りにし、皿に並べて蒸し汁をかけ、パセリを飾る。
 (1ハイ丸ごとを、熱いうちにナイフ・フォークで食べてもよいと思います。)


パン・白ワインと一緒に、新鮮なヤリイカを食べるイタリア料理です。
焼く前の状態のものをあらかじめグラタン皿などの耐熱皿に入れて冷蔵庫に
冷やしておけば、食べる直前に焼いて食卓に出すだけで済みます。
鱈のオーブン焼
冬から春にかけて、スーパーで必ず見かける鱈ですが、
鍋物に入れるほか、オーブン焼きもいいです。

===== 材料 ===========================================================
鱈、じゃがいも、玉葱、ズッキーニ、トマト
オリーブ油、白ワイン、胡椒、塩・パセリ・オレガノ(ハーブソルトで代用可。)
======================================================================

(1)材料の下ごしらえをします。

 じゃがいも2個は輪切りにし皮をむきます。ズッキーニ1本は輪切りにします。
 玉葱半分は薄切りにします。
 これらを、シリコンスチーマーなどで固茹での状態にします。

 トマト1個は輪切りにします。

(2)耐熱皿に盛ります。

 (1)の材料と、一口大に切った鱈2切れを耐熱皿に並べます。
 胡椒・塩・パセリ・オレガノを少々ふります。(胡椒・ハーブソルトでも可。)
 オリーブオイル大さじ1・白ワイン100ccをふりかけます。


(3)焼きます。

 高温のオーブンで20分ほど焼きます。
 最初の10分は、アルミホイルをかぶせて蒸し焼きに、後の10分で焦げ目をつけます。


パン・白ワインと一緒に、新鮮な鱈を食べるイタリア料理です。
焼く前の状態のものをあらかじめグラタン皿などの耐熱皿に入れて冷蔵庫に
冷やしておけば、食べる直前に焼いて食卓に出すだけで済みます。
ぶりのみりん漬
みりん漬けにすると、生ぐさみも取れる気がします。

===== 材料 ===========================================================
ぶり、
みりん、醤油
======================================================================

(1)漬け込みます。

 ぶり2切れを保存袋に入れ、みりん大さじ4、醤油大さじ1を加えます。
 冷蔵庫で1日ねかせます。

20110529_ぶり


(2)焼きます。

 焦げ付かないよう注意しながら、焼きます。


何日も保存させる場合は、ぶりと調味料を保存袋に入れた後、
冷凍保存しておきます。食べる日に、冷蔵庫に移して解凍させます。
砂肝とハツの甘辛煮
韓国料理。辛いのでお子様向けではないかもしれませんが、ご飯によく合います。

===== 材料 ===========================================================
砂肝、鶏ハツ、玉葱、青唐辛子orしし唐、(大根・ごぼう・蒟蒻・厚揚)
ゴマ油、コチュジャン、醤油、味噌、砂糖、おろしにんにく
======================================================================

(1)材料を切ります。

 砂肝200g・ハツ200gは一口大に切り、水でよく洗います。
 青唐辛子2~3本は輪切りにします。(辛さを抑えるならしし唐10本位で代用します。)
 玉葱1個は乱切りにします。

 肉の比率を下げたい場合は、大根・ごぼう・蒟蒻・厚揚などを適宜加えます。

(2)材料を炒めます。

 深めの鍋で、ゴマ油で材料を炒めます。火のとおりにくいものから順に入れます。


(3)煮込みます。

 水2カップ・コチュジャン大さじ2・醤油大さじ3・味噌大さじ1・砂糖大さじ1
 おろしにんにく少々を加え、煮込みます。


最後に汁だけ余ってしまったら、合挽肉・さいの目切り絹豆腐・きざんだ青葱を入れます。
これは、「トゥブチョリム」という名前の韓国料理になります。
鮪の漬け丼
赤味など、高級な鮪でなくても漬け丼にすれば美味しく食べられます。

作ったその日に食べない場合は、漬け汁に入れたらすぐに冷凍保存し、
食べる日の朝に冷蔵庫に移して解凍させるようにしてください。
(生ものなので、冷凍しても数日以内に食べるようにしてください。)

===== 材料 ===========================================================
鮪、海苔・白ゴマ・青葱・わさび(お好みで)
醤油、酒、みりん、おろしにんにく、おろししょうが
======================================================================

(1)漬け汁を作ります。

 保存容器に醤油・酒・みりん 各大さじ1を入れます。
 軽く蓋をし電子レンジで1分加熱して、冷やします。(なめらかな味になります。)

20110524_まぐろ1


(2)鮪を切ります。

 鮪1サクを、お刺身にする要領で切っていきます。

20110524_まぐろ2


(3)漬け込みます。

 鮪を入れて数時間くらい冷蔵庫で漬け込みます。

20110524_まぐろ3


(4)盛り付けます。

 どんぶりにご飯をよそい、漬けた鮪を盛り付けます。
 海苔・白ゴマ・青葱・わさびは、適量をお好みでトッピングします。

20110527_漬け丼


鮪以外にも、刺身用のサーモンやかんぱちでもできると思います。
いわしのつみれ汁
いわしの処理は面倒ですが・・・手作りのつみれは味がいいです。
たまには頑張って作って、「食べる味噌汁」にします。

===== 材料 ===========================================================
鰯、長葱
味噌、出し汁
======================================================================

(1)鰯をおろします。

 鰯を4~5尾、手開きにします。(ウロコをそいで、頭を切り落とし、お腹を斜めに切って
 内臓をかきだし、洗います。指で中骨にそって開き、中骨を取り除きます。)



 おろした鰯は、適当に小さく切っておきます。
 

(2)たねを作ります。

 容器に(1)の鰯、長葱半分のみじん切り、おろししょうが少々、片栗粉大さじ1を入れます。
 ハンディブレンダーでよく混ぜ合わせ、なめらかにします。


(3)煮ます。

 出し汁を火にかけ、沸騰したら鰯をスプーンなどで丸めて入れていきます。
 斜め切りした長葱も入れて数分煮て、仕上げに味噌を入れます。



主菜にするため、牛蒡の薄切りや豆腐などを足してもいいと思います。
鰯のほか、鯵でも出来ます。

かじきまぐろのソテー ナポリ風
かじきまぐろは夏が旬だそうです。

===== 材料 ===========================================================
かじきまぐろ、玉葱、黒オリーブ、レーズン、ケッパー、松の実、パセリ(飾り用)
オリーブ油、おろしにんにく、トマト水煮、白ワイン、塩、胡椒
======================================================================

(1)ソースを作ります。

 玉葱半分を薄切りにし、小鍋で、オリーブ油大さじ1で炒めます。
 玉葱がしんなりしたら、おろしにんにく少々を加えます。

 輪切りにした黒オリーブ6個分、レーズン大さじ1、松の実大さじ1、ケッパー大さじ半分
 を加え、軽く火をとおします。トマト水煮を2/3カップ加えて1分煮ます。


(2)魚を焼きます。

 かじきまぐろ2切れに塩・胡椒をし、フライパンで、オリーブ油で両面を焼きます。


(3)仕上げ

 (2)に白ワイン大さじ4と、(1)のソースを加え、味がなじんだら出来上がりです。
 お皿に盛ってパセリを飾ります。



冬なら鱈、春なら鯛で作ります。

焼鯖寿司
鯖も、鱈と同じように冬から春にかけて魚売り場でよく見かける魚です。
塩焼きや味噌煮に飽きたら、焼鯖寿司にしてみます。

===== 材料 ===========================================================
米、鯖、しその葉、甘酢しょうが(または柚子胡椒)
塩、酢、砂糖
======================================================================

(1)鯖をおろします。

 鯖は2枚におろしてあるものを買ってきます。

 太い中骨が付いているほうの身から、骨を切り取ります。
 (尾の近く・中骨の上に包丁を差し込み、反対の手で尾を持って、包丁を中骨に沿って
  頭の方向に向かって進め、骨を切り取ります。)


 腹骨を薄くそぎ取ります。小骨を骨抜きで(頭の方向に向かって)抜きます。


(2)鯖に下味を付けます。

 鯖の両面に塩を薄く振り、10分おきます。
 その後、平らなバットに入れて酢大さじ2をかけて5分おきます。


(3)鯖を焼きます。

 魚焼きグリルで皮のほうから焼きます。5~6分焼いたら裏返して、中まで火を通します。


(4)寿司飯を用意します。

 米1合を焚いて、合わせ酢(砂糖大さじ2・酢大さじ2・塩少々)を混ぜ、冷まします。


(5)棒寿司にします。

 大きめにラップをカットして広げ、焼いた鯖1枚を皮を下に向けて中央に置きます。
 鯖の上にしその葉1枚を半分にカットして縦に並べます。甘酢しょうがを少量並べます。
 (甘酢しょうがが無い場合は、代わりに柚子胡椒を塗ってもおいしいです。)
 
 その上に(4)の寿司飯を半分のせ、ラップでしっかり巻いて棒状にします。
 ラップの両端をねじってとめます。もう1枚の鯖も同じように巻きます。


 室温で数時間おいてなじませます。



(6)食べるとき

 5~6等分にカットします。
 ラップを巻いたままカットするほうが、きれいに切れます。ラップは後からはがします。


冷蔵庫に入れてしまうと、寿司飯が固くなってしまいます。
常温で保存し、作ったその日か翌日には食べきるようにします。
椎茸煮
椎茸は意外といい値段します。濃い目の味付けで煮る料理なので、
おつとめ品とかで安くなってたら2~3パック買って作ったりします。

===== 材料 ===========================================================
しいたけ
醤油、砂糖、酒、みりん
======================================================================

(1)椎茸を切ります。

 椎茸12個くらいは石づきを取って、4分割します。
 石づきは、先の方を切り落とし縦半分に切ります。

20110519_椎茸1


(2)煮ます。

 水1カップ・醤油大さじ3・砂糖大さじ1・酒大さじ1・みりん大さじ1を加えます。
 (分量は好みで加減します。)

20110519_椎茸2

 煮汁がなくなるまで、濃い目の味に煮詰めるようにします。
 


完成です。ごはんの上にのせて食べたり、箸休めのおつまみにいいです。

20110519_椎茸3
【メイン素材】鯛
鯛の旬は春です。なかなか気軽に買う魚ではないかもしれませんが・・・。

===== 材料 ===========================================================
鯛、胡椒、ハーブソルト、おろしにんにく
======================================================================

(1)鯛に下味を付けます。

 鯛の両面に胡椒・ハーブソルト・おろしにんにくを少々付け、白ワインをまぶします。

(3)鯛を焼きます。

 フライパンにオリーブ油を熱し、(1)の鯛を両面(皮のほうから)焼きます。


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